わいのっと!?

海外留学・ワーホリ・サーフィン話と、オープンマインドが繰り広げるちょっと楽しい毎日を綴ります。

どこへワーホリに行こうか迷っています。

日本に帰ってきて、早数ヶ月が経ちました。

帰国当初は戸惑いを感じた日本独特の雰囲気にもだんだんと慣れ、それが少し悲しくもあります。



さて、僕の30歳の誕生日が刻一刻と迫ってきています。

それはワーホリ申請のタイムリミットが残り1年ということを意味します。

31歳の誕生日前日までがワーホリ申請のタイムリミット

ワーキングホリデーには年齢制限があります。

各国で条件などは違うものの、概ね30歳のうちに申請すればビザをもらえます。
入国は31歳でも大丈夫。


僕は28歳でオーストラリアに留学する直前までは、留学後すぐにワーホリに切り替えるつもりでいました。
が、今は日本に少し留まり来年の31歳直前で最後のワーホリに旅立とうかと計画中です。

目的なくワーホリするのが勿体無く感じたので、日本で少し頭と状況を整理していこうと思ったから。

そうすると次の渡航はおそらく「最後のワーホリ」となります。
これを逃すと、もう一生海外で生活できないかもしれません。

この「最後のワーホリ」という言葉が、渡航先の選択を迷わせて来ます。

大きなチャンスですからね。

そして、ただいまの選択肢はこんな感じ。

ニュージーランド

アルゼンチン

オーストラリア

ヨーロッパ諸国


上から順に興味があります。


ニュージーランド

オーストラリアにほど近い国、ニュージーランド。

「オーストラリアよりもやることがない田舎」「人より羊が多い」なんて言われているのどかな国です。

僕はオーストラリア生活を通して、不便だからこそ自分の人生には何が必要なのかを感じました。
心の断捨離とでも言えますかね。

ニュージーランドはさらに不便になるらしいので、そこで自分が何を考えるか興味があります。

しかも、自然大国。

海、山、森、湖、空。

よだれが出そうです。


そして不便と言っても、ニュージーランドは先進国です。
仕事もありますし、医療衛生もしっかりしている。

生活するには困りません。

日本ではtoo muchなあれやこれやが、程よく抜けている国なんじゃないかというのが、行きたい1番の理由です。


アルゼンチン

日本の裏側に位置する国・アルゼンチン。

オーストラリアで出会ったブラジリアン達は「国内旅行するくらいならアルゼンチンに行くわ」という人が大半だったので興味が湧きました。

調べれば世界3大瀑布や、美しい氷原。
領土の大半がまだまだ大自然だと言います。

また、先日たまたま知り合ったヒップスタイル強めのおじさまに強くオススメされたのもこの国です。

おじさま曰く『オーストラリアでは生きていけるってわかったろ?じゃあ似たようなニュージーランドに行くべきじゃない。最後のワーホリなら英語も通じない、後進国に行った方がいい。全然知らない文化で男を試すんだ。』とのこと。

アルゼンチンが後進国なのかはわかりませんが、意見はもっともです。

正直、アルゼンチンなんて想像もつかない国ですが、だからこそのワーホリ。

でもワーホリ正式施行は間に合うのかなぁ。
あと1年以内にお願いします。

オーストラリア

留学中はゴールドコーストに滞在していました。

サーフィンと語学学校三昧。

悔いが残っているのが、他の都市に滞在しなかったことや一流サーファー達と一緒にサーフしなかったこと。

何となく雰囲気をつかんだので次はラウンドしたいなぁと思っています。

世界の住みやすい街ランキングのトップ10に、いくつもの都市がランクインしている国です。
都市巡りしたい。

そして、アリススプリングスやエアーズロック、オーストラリア内の独立国にも行ってみたい。

でも年齢制限35歳が実際に施行されれば、他の国に行った後にもいけるので、それ待ちをしようかと思っています。

ヨーロッパ諸国

これは先ほどのヒップ系おじさまの『全然違う文化で男を試せ』というところに影響されました。

僕は付き合っていた人がフランス人ということもあって、度々カルチャーショックを感じてきました。

こんなに違う文化の国に飛び込んだら、どうなるのか。
その後、日本をどう感じるかというのが楽しみです。

それに、経済的にも幸福度的にも日本よりも恵まれているヨーロッパの国の人々が、それでも日本に移住したいと思う所以も知りたいのです。


さらには陸続きで多くの国が連なっているヨーロッパ。

気軽に違う国へと遊びに行けてしまうのも魅力的。
たっくさんの文化を見てくるにはうってつけですね。

フランス・ドイツ・イギリス・デンマーク・フィンランド・スペイン・ハンガリーなどなど。

どれもこれもきになる国ばかり。

皆さんはどこの国に行きたいですか?

どこの国に行き、何を感じるかってその後の日本での生活に大きな影響を及ぼしますよね。

日本の常識や価値観にがっつり縛られていた僕は、海外の文化に触れることで「これでいいんだぁ」と感じることがいくつもありました。

かつて持っていた「こうしなければいけない」という鎖を解くことで、精神的にもとても救われました。

その感覚と日本の常識をうまくミックスしたところに僕の人生があるような気がしています。

さて、ワーホリ・留学に興味のある皆さんは、何をしにどこへ行くのですか?
もし同じような立場の人に教えてもらえたら、とっても嬉しいです。