わいのっと!?

海外留学・ワーホリ・サーフィン話と、オープンマインドが繰り広げるちょっと楽しい毎日を綴ります。

ゴールドコースト周辺のサーフスポット14か所をご紹介!!

南北約60kmに渡ってビーチが広がるゴールドコースト

至る所で波が上がっています。

サーファーにとってこれ以上嬉しいことはないですね。

でも、実際にどこにポイントがあるのかわからないですよね?

今回はサーファーズパラダイスを中心に、14のビーチとポイントを紹介します。

サウスブロークストラトアイランド (South Stradbroke isIand)

通称ストラディ。

サーファーズパラダイス北部にある島です。
スピットからパドルで川を渡るか、不定期で出ている船を使っていかなければなりません。

波は周辺よりも2サイズ大きいブレイクが期待できます。
パワフルでチュービーな波をビーチで求めるならば、ここでしょう。

パドルで川を渡る際、サメの繁殖地を通ることになるので十分に注意してください。

ザ・スピット(the spit)

メインビーチの北端。

堤防のおかげで北風をかわします。

他のゴールドコーストのビーチは、北風との相性が悪いところがほとんど。

どこもコンディションが悪くても、ここではできる可能性があります。

左右数カ所でブレークがあり、下が砂なのでビギナーも安心。
波質もメローで柔らかいブレイクが特徴です。


メインビーチ(Main beach)

サーファーズパラダイスより2Km程度北に位置するビーチ。

長く続くビーチでは、何箇所ものビーチブレークがあります。
波サイズはサーファーズパラダイスよりも1サイズ下です。

高級住宅街に面している地域なので、ビーチの利用客も少なめで落ち着いている雰囲気。

ここでビーチサンダルを盗まれたことはありません。


ナローネック (Narrow neck)

別名、アーティフィシャルリーフ。

サーファーズパラダイスとメインビーチの間にある短いビーチです。
マッキントッシュアイランドの目の前に位置します。

人口礁を海に設置しようとしたことから、波のブレークがコンスタントにあります。
結局、設置した人口礁は崩れてしまったため決して綺麗なリーフブレークのようにはなっていません。
ですが、パワーの強いそこそこ続くブレークが味わえます。
サーファーズよりも1サイズ下がるのですが、パワーはそれ以上です。


サーファーズパラダイス (Surfers paradise)

誰もが憧れる場所、サーファーズパラダイス

ゴールドコースト1の観光地、サーファーズパラダイスにあるビーチです。

至る所でブレークがあり、日本人経営のサーフショップやたくさんのホテルがあることから、日本人観光客を多く見かけます。
地元のサーフスクールも毎日のように見かけます。

いつでもブレークがあり、大きいときにはダブル、トリプルも来ます。

日本人サーファーもしょっちゅういるので、ここで出会った友人も多数。

ビーチサンダルは5回盗まれました。
ご注意を。

ブロードビーチ (Broad beach)

サーファーズから南に4kmほどの場所に位置するブロードビーチ。

トラムの終点でもあり、大きなショッピングモールや住宅街があるこの地域はオープンビーチ。

アクセスも良く、サーファーズよりもクリーンな波が来やすいと評判です。

シェアハウスも多く、日本人向けの仕事が多いため日本人サーファーも多いです。

マーメイドビーチ (Mermaid beach)

ブロードビーチよりもさらに南に位置するマーメイドビーチ。

こちらもサーファーズよりも綺麗な形の波が割れると言われています。

またいくつものオージーサーフショップが立ち並ぶエリアなので、地元の人も愛するビーチですね。

バスで行かないとならないのですが、サーファーズがいまいちな時にチェックしてもいいでしょう。

バーレーヘッズ (Burleigh heads)

観光名所でもあるバーレーヘッズ。

過去にワールドコンテストも開催されるほどのサーフィンスポットです。

手前のビーチブレイクではビギナーでも入ることができ、沖の方まで4つか5つブレイクラインがある感じです。

奥に行くにつれてブレークとカレントは激しく上級者向けになり、一般の人でもエアリアルをやっているほどハイレベルな本とになります。
自分の技量に合わせたラインでサーフィンしましょう。

また右にある丘によっていくと、岩が出てくるのであまり近づきすぎないように。


パームビーチ (Palm beach)

バーレーヘッズとカランビンの間に長く続くビーチ。

そこかしこで波がブレイクしています。

こちらも日本人が少なめの地域ですが、個人シェープをしている人や地元のサーフショップがあるのでたくさんのオージーサーファーを見かけます。

何故かサーファーズよりも若干波質がいいことが多かったです。

オススメはカランビンからレギュラーの波をキャッチし、パームビーチのインサイドまで乗り継いで行くことです。

一本の波では行けませんが、3本くらいキャッチすれば乗り継ぎ可能なことがあります。

で、ビーチを
歩いてカランビンポイントまで戻るというメリーゴーラウンド方式。

カランビン (Currumbin)

カランビンリバーの河口に位置するこのポイント。

南側に大きな岩場があり、ビーチがUの字型になっています。

そのため風を交わしやすくインサイドはこの周辺で最も初心者向け。

またアウトサイドでは岩場でブレークした波によるとても綺麗なレギュラーが割れています。

コンディションの良い日であればパームビーチ付近まで乗っていくことも。

また、そのソフトなブレークのおかげかロングボードやSUPが多いので要注意。

キラ (Kirra)

南側に堤防が作られているキラポイント。

波がある日はいつも美しいレギュラーが割れています。

ダブルやトリプルでも綺麗なチューブが割れやすいビーチ。

比較的ブレークもソフトなので、こちらもロングが多いです。

しかし、いくつかのラインで波が割れているのでインサイドなども含めれば乗るチャンスは多いです。

グリーンマウント (Green mount)

キラとスナッパーロックの間にあるビーチ。

右側にある丘のおかげで綺麗なレギュラーの波がブレイクします。

スナッパーよりは空いていますが、やはりカレントが強いので注意して入ってください。

流れでキラの方まで流されると、時折ワイドで掘れた波を食らうことがあります。

スナッパーロック (Snapper rock)

2017年のクイックシルバープロも開催されたスナッパーズロック。

世界最高峰のパワフルで綺麗な形の波が割れます。

南側の岩場で割れた波は、最高のコンディションの時はキラまで乗り続けられるほど。

その距離約1km。

しかし、そんなポイントであるがゆえにハイレベルなサーファーが何百人と集まります。

カレントも激しく、常にフルパドリングをしないと場所をキープできません。

また底も浅いので、ビギナーには絶対にお勧めできないポイントです。

とってもアグレッシブなポイントなので、少しでも不安な人は近寄らない方が無難です。

カレントでキラまで流されることもあるようですよ。

デュランバー (Duranbah)

通称ディーバー。

どんなに波がなくても、デュランバーだけはできると言われるポイントです。

スナッパーロックとトゥイードリバーの防波堤に挟まれたこのビーチは、うねりを敏感にキャッチします。

他のところが腹前後のコンディションなのに、ここでは頭半が割れることも。
基本的には楽しいポイントなので、どこもサイズが小さい日はここをチェックしてみましょう。

ただし、コンテストシーズンはトッププロとハイアマチュアがここで練習をしていることが多いです。
凄くアグレッシブなので、人が多い時は入水前に雰囲気を見ることをお勧めします。


|サーフポイントは力量に合わせて選びましょう

以上が、ゴールドコーストのサーフスポットでした。

今回はサーファーズ周辺からクーランガッタ周辺のご紹介。


ざっくりというと、サーファーズ周辺のが波の形はいまいちだが人が少ない中でサーフィンができる。

クーランガッタ周辺では綺麗な形の波が割れるものの、混雑必至です。
カレントも強めです。

自分の気持ちとテクニックに合わせて、トライしてみてください。


そんな中、ビギナーの人にオススメなポイントがあります。

それはカランビンの波打ち際。

Uの字型になっているので、インサイドではほぼ大きな波は割れません。

また沖に流されて帰れなくなる心配も少ないので、始めたての人に大人気です。

実際、向こうでサーフィンを始めたばかりの人たちは口を揃えて「カランビンじゃないと立てない」と言っていました。

カランビンである程度慣れたら、他のポイントにトライしてみると無理なく安全にレベルアップができますよ。