わいのっと!?

海外留学・ワーホリ・サーフィン話と、オープンマインドが繰り広げるちょっと楽しい毎日を綴ります。

憧れのサーファーの彼。実際に付き合うとこんな苦労が!!あるある10選。

皆さんはサーファーの恋人ってどんな印象ですか?

彼氏がサーファーっていうと、周りからは「かっこいい」「羨ましい」なんて声も飛んでくるのではないでしょうか。

優雅に波に乗っている彼を、砂浜でのんびり待つ。
海から上がってきた彼にタオルを手渡す。

そんな穏やかなデートを、想像し憧れを持っている人も多いはず。


しかしそんなサーファー彼氏を持つと、意外と厄介な一面も!


今回はそんなサーファー彼氏を持った場合に起こるデメリットあるあるを紹介です。
サーファーの方には「そうそう〜!」なんて思いながら読んでもらえると嬉しいです。

デートの予定は波次第

良い波が来る日は予想がつきません。

予報アプリで1週間先の波のサイズもチェックできますが、前日まで予報が変わるので先の予定を立てたくないのです。

そこで確実に波がないとわかるまで彼女との予定は入れられません。

決して愛情がないわけではなのですが「同じ波は二度と来ない」の原理が働いてしまってどうしても「波>彼女」になってしまいます。

波のいい日にデートをするとテンションが低め

せっかく予定を立ててデートに行けたとしても要注意。

万が一いい波が来てるとなると、恋人のテンションは見て分かるほどガタ落ちです。

「あー今日行ってればよかったなぁ」「しくじったぁ」

こんな後悔が頭をよぎって離れないのです。

悪気はないのですが、彼女からしたらイラっときますよね。
せっかくのデートなのに。

なるべく波情報に触れさせないようにしましょう。


海デートをしても、待ちぼうけになる

彼がサーフィンに行くからついてってビーチでのんびりする!

そう思う人も多いでしょう。

これ、結構しんどいですよ?

一回海に入れば3時間は当たり前です。

良い波の日には朝から晩まで海に入っていたい彼ら。

いくらビーチが気持ちよくても、一人で何時間もいられますか?

ちなみに彼のサーフィン姿を見ようにも、沖へ出てしまったらどれが彼かわからなくなるので正に退屈ですよ。

カフェに寄っても波情報やサーフィン動画を見られる

そうは言っても、彼らの習慣は波情報を見ることです。
まるでパブロフの犬。

ちょっと手持ち無沙汰になると、波予報アプリを開いてしまいます。

スタバに入った時や、あなたがトイレに行っている間などに携帯を見ているとしたら、波チェックの可能性が。

波予報だけならまだしも、ついついサーフィン動画を見たりもしてしまいます。

条件反射なんですよね。

フェイスブックやインスタグラムを開く要領で、YouTubeやサーフィン情報サイトを開く。

お喋りをしたくても、彼の頭の中はサーフィンでいっぱい。
あなたの問いかけに相槌を打ちながら、動画に夢中になることもあるでしょう。

デート中にスポーツショップに寄りがち

さぁデート出かけよう。

せっかく街に繰り出したところで、油断は禁物。

彼らが興味があるのはサーフショップやスポーツショップ。

ムラスポやオッシュマンズを見ようものなら、引き込まれるように足が向かってしまいます。

サーフボードやサーフィン小物をワクワクしながら見るでしょう。
重度のサーファーだと、あなたそっちのけで店員さんとサーフィン談義に花を咲かせることも。

すでにサーファー彼氏にうんざりしている人からすると「またかよ、、、」状態です。

旅行先もサーフスポット

サーファーの彼らはいい波を欲しています。

せっかくの連休ともなれば、いつものスポットから離れてまだ見ぬ波を探したくなるというのがサーファーの性。

お陰でどこか二人で旅行行こうか〜なんてなると、行き先はビーチがあるかどうか。

国内で言えば四国や宮崎や奄美大島、海外ならバリ、台湾、ハワイやオーストラリアなどなど。

一見魅力的ですが、早朝や日中は何時間も海に行く可能性があるのでお気をつけください。

休日前夜も会えない

土曜日にサーフィンに行くなら、せめて金曜の夜に食事でも!
そう考える人も多いでしょう。

しかし、この願いも叶わない場合が。

サーフィンの基本は朝一から。
早い人は朝5時には海に入っています。

起床時間は夜中の3時なんて珍しくないことです。

なので、前日夜は仕事を終えたらさっさと寝たいのです。

ゆっくりデートをしている暇はありません。

どちらかと言うと、サーフィン後の夜のが可能性はあるでしょう。

台風など、危険な日に海に向かう

日本の海は、基本的に波が小さいです。

スノボでいうなら、それは初心者ゲレンデ。
みんな物足りていません。

しかし、台風や低気圧が来た時のみ、日本の海でも大きくてエキサイティングな波に乗ることができます。

これが中級者、上級者ゲレンデ。

皆、意気揚々と海に向かいます。

このタイミングで会おうことは、ほぼ不可能です。
「同じなみはもう来ない」原理発動です。

彼女からすると、あんな荒れた海に行くなんて心配ですよね。
怪我でもしたらどうしよう。
無事に帰ってくるだろうか。

本人たちは、そんな心配も何のその。
ウキウキしながら帰ってくるので、待ってる側からすると呆れてしまうでしょう。

海の近くに引っ越す

重度のサーファーは、波のために海の側へ引っ越すことも有名。

良い波を逃したくない彼らは、仕事前にも海へ行けるように環境を整えていきます。
波が上がれば、すぐに海に駆けつけられるようにしたいのです。

多少不便でも、あなたにとって不都合でも海の側へ引っ越そうとします。

これがきっかけで喧嘩して別れたカップル・夫婦を何組も見てきました。


全てにおいて波優先

彼らの人生はサーフィンが中心。

仕事選び・交際・住居、どれを取ってもいかにサーフィンができるか、という価値観で判断します。

「波に乗れないくらいならそれは要らない」

何を選ぶ際もそう思っているので、巻き込まれる方はお覚悟を。


「 サーファー」を別の文化で生きる人種だと認識しよう


いかがでしたか?
「サーファー彼氏」という美化されたステータスの裏側には、こんな苦労が隠されています。

彼らと接するときは、アフリカの先住民族と同じ要領で接すること。
同じ文化で生きている人間だと思うのをやめると、楽になれます。

あなたの価値観の外側で生きる彼らを、自分の枠の中で考えるから不満が生まれるのです。

「そういう価値観もあるんだ〜」
「そういう文化なんだ〜」

そう割りきることで、うまく共存していくことができるようになりますよ。

サーファーに惚れてしまった人。
サーファーと恋人になってしまった人。

パートナーの彼とお互い独立した人間として尊重していけるといいですね。