わいのっと!?

海外留学・ワーホリ・サーフィン話と、オープンマインドが繰り広げるちょっと楽しい毎日を綴ります。

サーファーの彼氏をゲットしたいあなたへ。好かれる4つの心構え

かっこいい趣味ランキングでも上位に入るサーフィン。

引き締まった体に、程よく焼けた肌。
華麗に波を乗りこなす姿はとてもクールですね。


そんなサーフィンをしている男性に憧れる女性も多いのではないでしょうか。


しかし、真剣なサーファーは常に波を中心に物事を決める特殊な生き物。

そんな彼らから見ると彼女にしたい女性に求める条件がいくつかあります。

特に「自分を1番に考えてくれなきゃイヤ」という女性は、早々に候補から外れてしまうでしょう。

今回はサーフィンという特殊な文化の中で生きる男性が、付き合いたいと思う女性の条件を紹介します。

僕も含め複数のサーファー男子の意見をまとめた生の声ですよ!

やりたい事がしっかりとある女性

まずはこれ。

趣味でも仕事でもいいです。
何か自分が没頭している事がある人はサーファーに好印象。


なぜなら、会えなくても文句を言われなそうだから。

サーファーは、彼女が自分に依存的になって目一杯サーフィンに行けなくなる事を恐れています。
「休日はなるべくデートをしたい」とか言われると、ちょっと敬遠したくなってしまうんです。

相手にもやりたい事があって、ほどよい距離感で居られる人をパートナーにしたくなります。

さらに自分がサーフィンに没頭しているので、何かに没頭することの楽しさを共感出来る女性には好印象を持ちます。

「波が1番、彼女は2番」に納得してくれる

「恋人は何よりも大切」的な価値観が前提になっている女性はいますか?

この考えが見え隠れすると、サーファーは警戒心を抱きます。


なぜなら彼らにとっての1番大切なものは「波」だからです。
彼らは「波があるか」を基準に予定を立てています。

日本では良い波なんて1ヶ月に1回来れば良い方。
それに対して恋人とのデートはいつでもできます。

こうやって天秤にかけるのがサーファー。

『サーフィンと私のデート、どっちが大事なの?』なんて聞こうものなら、相手の心はすぅーっと離れてしまう可能性が。

例え彼女の誕生日でも、良い波が来たらそっちに行きたいのがサーファー。
自分勝手な生き物ですね。

逆に、そんな時に女性が『良い波来てるんだから、そっち行った方が良いよ!』

なんて言った日には、サーファー彼氏はその人と生涯を共にしたくなるほど惚れ込むことでしょう。

サーフィンに寛大な彼女は、波と同率1位になる事も夢じゃありません。


サーフィンという文化を理解してくれる

先ほども言ったように、基本的にサーファーは波を軸に人生を組み立てます。

良い波の日は絶対海。

波がない日はデート。

仕事前にも波乗りをしたい。

波乗りを邪魔されたくない。


同じ日本人でも、完全に文化と価値観が違います。

一般の人から見れば納得のいかないことでも、彼らなりの理論があってのことです。

そこに目くじらを立てられると、サーファー男子はフラストレーション。
一緒にいる意味が見出せなくなってしまいます。

そんな彼を見てあなたもフラストレーション。

負のスパイラルに陥ってしまうことも多々。


逆に、そんな特殊な価値観を受け入れてくれる人を見つけた場合、彼らはその人に運命を感じることでしょう。

以前にまとめたサーファー彼氏あるあるも、ぜひ参考にしてください。

自然が好きな人が好き

サーファーの彼らは自然が好きです。

海、ビーチ、川、芝生。
リラックスのできる環境を楽しみたい人が多数。

デートでは彼女と一緒に海に行きたいと思っている人も少なくありません。

自分が楽しい環境を共有出来ることは、サーファーにとってもとても嬉しい時間です。

あなたが自然に興味を示していけば、彼もどんどん心を開いてくれるでしょう。

ここで注意点。

恐らく自然に興味がある人の中には「サーフィンを教えて!」と考える人も多いでしょう。

しかし、それは危険です。

海ではレベルごとに入るべきポイントが異なります。

「サーフィンを教えなきゃ」と思うと彼らは思い通りの場所でサーフィンができないのです。

そこで、あなたは「自分だけでも楽しめる、自分で練習する」姿勢を表しましょう。

自ら楽しんでくれる女性には同じ温度感を感じるので、好印象。


サーファーと割り切って接するのがコツ

いかがでしたか?

サーファーとはずいぶん勝手な生き物ですよね。

彼らをゲットするためには大事なのは自立と自然へのリスペクト。
ファッションとかメイクとかモテ仕草とかは二の次です。


でもなかなか、自分の価値観を変えるのは難しいですよね。

そんなときは彼らを異文化の人だと割り切って接してみてください。

否定せず、強要せず、受け入れましょう。

好きなことを好きなようにやらせてくれる女性に、サーファーは感謝し心を開いていきます。

そうすると自らすり寄っていくことでしょう。

女性にはちょっと辛抱が必要ですが、サーファーはそういう女性を選びます。

厄介な攻略方ですが、あなたも彼という波をうまく乗りこなしてくださいね。