わいのっと!?

海外留学・ワーホリ・サーフィン話と、オープンマインドが繰り広げるちょっと楽しい毎日を綴ります。

ウェリントンとは!?ニュージーランド旅の下調べ

バックパックを控えたさとちが、気になる都市を下調べするシリーズ第2弾です。

今回は首都・ウェリントン。

日本人では知らない人も多いこの街ですが、調べれば調べるほど世界から注目されている街だとわかりました。

これからニュージー旅行を控えている人たちの参考になれば幸いです!

ニュージーランドの首都・ウェリントン

あまり馴染みのないウェリントンという街。

実はニュージーランドの首都なんです。

しかし人口はオークランドの1/3しかありません。

それもそのはず。

ウェリントンが首都な理由は「ニュージーランドの真ん中だから」だそう。

北島と南島の衝突を防ぐための妥協点のようです。

こんな理由、オーストラリアの首都・キャンベラと同じような理由ですね。


そんな首都ですが、実は2015年のイギリスBBCによるHottest citiesでランクインしています。

その理由は世界的なコーヒーの街だったり、映画やアート産業が活発、地ビールが有名でありながら、すぐそばに広大な自然があることが理由だそうな。

世界から注目されるホットな街なんですね。
何だか娯楽として楽しめそうな匂いがプンプンしております。

気温・気候

ウェリントンの気候は海洋性気候。

気温変化がそこまで大きくないのが特徴です。

真夏の1月には平均最高気温が20度くらい。

真冬の7月には平均最低気温が6度くらいです。

オークランドよりも少し涼しい様子ですね。

また「風の街」とも言われるくらい、日常的に強風が吹いている街。

気温よりも寒く感じるかもしれませんね。

マウンテンパーカーとかは必須でしょう。

見所・特徴・観光名所

普通の栄えている都市とは、ちょっと違う匂いのするウェリントン。

見所はなんなんでしょうか。

世界的なコーヒーの街

ウェリントンは実は世界屈指のコーヒー都市。

それはアメリカCNNによる世界8大コーヒー都市に選ばれるくらいのレベル。

スタバでおなじみのシアトルや、イタリアのローマと肩を並べる実力なんです。

日本ではまだなじみが薄いですが、エスプレッソで作られるフラット・フワイトは絶品!!

映画・アート産業の中心地

どうやらウェリントンは芸術が有名なようです。

多くのアーティストが集まり、街中には様々なオブジェが立ち並ぶ。
お洒落ですね〜。

たくさんの博物館・美術館が無料で見られるようなので、ギャラリー巡りをして美味しいコーヒーを飲む。
なんて生活ができそうです。

地ビールが有名

ニュージーランダーはビールが大好き。
パブではたくさんのビールが消費されています。

それもそのはず、ニュージーランドにはたくさんの地ビールがあるのです。

中でもウェリントンには約10の醸造所やたくさんのバーが並ぶクラフトビールの名所。

休みの日にはビール・トレイルなんてのも最高ですね。

自然が溢れている

しっかり発展しているウェリントンですが、やはりそこはニュージーランド。

車で10分も走れば、美しい海や湖。

丘や山が広がっています。

ヴィクトリア山の山頂から眺めるウェリントンの夜景は、港町らしくとっても素敵な風景です。


大穴の街かもしれない

ちょっとなめてましたウェリントン。

「首都だけどパッとしない」なんてタカをくくっていて、2、3日滞在したらさっさと違う町に行こうかな〜なんて。

けど、まず美術館が無料な時点で日にちが必要。

3日じゃとても満喫できないよ!

ここに滞在する日数を伸ばそうかな。

クラフトビールで呑んだくれるのも悪くないな。

夢が膨らむ街・ウェリントン。

ここから南島に渡る船も出てるので、バックパッカーなら訪れるだろう街です。

ただ単に通過するだけだともったいないかもしれませんね。