わいのっと!?

海外留学・ワーホリ・サーフィン話と、オープンマインドが繰り広げるちょっと楽しい毎日を綴ります。

ラグランシティ・ニュージーランドにあるサーフタウン

ニュージーランドの街、下調べ第3弾は「ラグラン」

おそらくほとんどの人が知らない場所なんじゃないでしょうか。

かくいう僕も全く知らなかったこの街。

たまたま何かでゆる〜いサーフタウンだって聞いたんですよね。

そんなん行くしかないじゃない!!

世界的に有名なサーフタウン

僕が知らなかっただけで、ラグランはサーファーにとっては超有名な街でした。

映画のロケ地にも使われるほどのサーフスポット。

近隣の街からのアクセスも良く、週末になるとビーチリゾートを楽しみに来るニュージーランダーで賑わうそうです。

もちろんビジターサーファーも多いそうですよ。

アクセス

ラグランは北島の北東部沿岸にある街。

オークランドからは南西に位置し、車で2時間ほど。

ハミルトンからは西に位置し、車で50分程度でたどり着くことのできる街のようです。

北島は各地への路線バスが張り巡らされているので、バスでのアクセスも良好です。

見所・名所

点在するサーフポイント

ラグランにはいくつものサーフスポットがあり、どこでも上質の波に乗れるようです。

良い波を取れば2Kmのレフトブレイクに乗れるなんて噂も!

映画「The Endless Summer」ではマヌ・ベイでの撮影がされていたようです。

もちろん、レベルとローカリズムは強いようですが、トライする価値はありますね。

アート・クラフト

ビーチカルチャーが根付いた街というのは何故だかヒッピースタイルの人が集まりますよね。

ラグランもそんなヒップな人々が集まるようです。

彼らは海を楽しみ、アートや工芸品を作り出すことに勤しみます。

ラグランではそんなオリジナルなアイテムを見つけることができるようです。

1点ものって惹かれますよね。

ブライダルヴェールフォール

ラグランを訪れた人たちがよく行く観光名所がここ。

Bridal Vell Falls

とても迫力のある滝だそうです。

街から車で行きやすく、ちょっとしたエクササイズにもピッタリ。

上部、中部、下部から眺める滝の表情は圧巻だそうです。

コーヒー

サーフタウンってなぜか美味しいコーヒーがありますよね。

海とコーヒー。
完璧な組み合わせです。

ラグランでもやはり美味しいコーヒーがいくつかあるそうな。

お店の詳細がなかなか出てこないので、現地リポートいたします。


ゆるいビーチリゾートが好きなら必見

今回調べてみてわかったことですが、ラグランは秘境でもなんでもなく有名なリゾート地でした。

多分オーストラリアのバイロンベイ的な感じ。

有名なサーフスポット。

オーガニックを中心とした美味しいご飯やコーヒー。

オリジナリティ溢れるアートクラフトショップ。


こういうのが好きな人なら、文句なく行きたい場所ですね。


しかも、意外と日本人が住んでいるらしい!

有名サーフショップのオーナー夫妻の奥さんの方が日本人だったり、日本人アーティストのショップがあったり。

色んなブログ見ているとバックパッカーがここに長期ステイするのも珍しくないようですね。


ビーチ、ヒッピーカルチャーが好きな人、必見です。