わいのっと!?

海外留学・ワーホリ・サーフィン話と、オープンマインドが繰り広げるちょっと楽しい毎日を綴ります。

今いる環境を変えたい人へ。一歩踏み出す勇気をくれる3つの本

みなさん、こんにちは。
脱サラ留学生のさとちです。

僕は20代前半から約6年間同じ会社に勤めていたところから、留学へと大きく舵を切りました。

突然の方向転換。

周囲からは突然の行動に驚かれました。

しかし、僕自身の過去を思い返すと、就職2年目からふつふつと自由に生きたい熱は湧いていたように思います。
行動に出るまで4年間、自分の本当の気持ちに見て見ぬ振りをしてやり過ごしてしまっていました。

今思うと、なんてもったいなかったんだろうと日々後悔しています。


きっと、今読んでくれている方の中にも「これでいいのか」と思いつつ「将来のことを考えると、、、」と日々欲求不満をやり過ごしている方は多いのではないでしょうか。

堂々巡りですよね。

あなたの命は有限です。
仮に来年あなたが生涯を全うするとしたら、そんな日々を後悔しませんか?


そんな人に向けて、「一歩踏み出す勇気をくれる本」を紹介します。

僕が会社を辞めるか悩んでいた時に、背中を押してくれた本ばかりです。


ドロップアウトの偉い人 森永博志

〜この本の特徴〜

・総勢47名のドロップアウトから成功している人たちのストーリー
・自分に合った生き方を見つけた人のマインドを知ることができる
・踏み出すはきっかけ単純で、誰にでも訪れている事に気づかせてくれる


「常識」という枠組みを壊してくれます。

ドロップアウト」という言葉には、落第者や変わり者というネガティブなイメージがあります。

この本にはバーテンダーやアーティスト、オーナ業やボヘミアンなど、いわゆる「ドロップアウト」をして気のままに生きている人たちが登場。
彼らがその道で生きていこうと思ったきっかけと、そのマインドに注目したストーリーが収められています。

僕らは、彼らの事を特別な存在であるかのように感じてしまいがちなのですが、彼らの思考はシンプル。
きっかけは誰にでも訪れていると気付かされるでしょう。

今の環境に違和感を感じている方、必読です。


人生の地図 高橋歩

〜この本の特徴〜

・雰囲気のある写真に言葉が添えられているアートのような本
・名言集の様な作りなので、気軽に読める
・気持ちを前向きにさせてくれる


「自由人」「ボヘミアン」そんな言葉が似合う高橋歩さんの本です。

まず目を引くのが海外で取られただろう人物写真の数々。
眺めているだけでも琴線に響いてくるものがあります。

そこに自身の言葉を始め、様々なメディアや著名人の言葉が引用されています。
そして、この言葉はあなたの中にある「何を」「誰を」「どうやって」に向けて発信されています。
読み進めるうちに、あなたの核を見つけていける点が人生の地図と言われる所以でしょう。

色々と考え込んでしまっている人の心を解き放つ一冊です。


君にはもうそんなことをしている時間は残されていない 千田琢哉

〜この本の特徴〜

・ついダラダラとしてしまいがちな人への喝
・大切なもの、無駄なものについて考えさせられる
・命の時間は限られているが、時間を節約することで有効な時間を増やせることに気づく


タイトルだけでハッとする人も多いのではないでしょうか。

この本は日常生活にはびこっている無駄な時間を洗い出してくれます。
そして大切なものを大切にし、人生で使える時間を増やしてくれる、そんな教訓本です。
帰るタイミングを逃した飲み会や、決めなきゃいけないことを先延ばしにしていたり、事例として書かれていることに思い当たる節がたくさん。
耳が痛いです。

主張が強く極端な例もあるのですが、それだけ強く言わないと何も変わらないテーマでもあるので良い温度感になっています。

時間の価値を知り、あなたの寿命を延ばしてください。


あなたがやりたい人生の答えはあなたの中に眠っている

今の日々に疑問を持っている方は、きっと答えを既に持っていることでしょう。
しかし常識や世間体、不安などがそれを見えなくしてしまっています

この3冊はどれもその障害を取り除き、シンプルな問いをあなたにすることで「大切なもの」を見つける手助けをしてくれます。

何かを変えたいと思っている人は、ぜひ1冊でも目を通して見てください。
あなた自身の本質に一歩近づくことができますよ。