わいのっと!?

海外留学・ワーホリ・サーフィン話と、オープンマインドが繰り広げるちょっと楽しい毎日を綴ります。

オーストラリアとはどんな国?押さえておきたい基本情報

旅行先としても有名なオーストラリア。

英語圏の国として留学や、ワーキングホリデー先としても人気です。

住みやすく、人も優しいと言われているオーストラリア。

今回はその基本情報をまとめます。

世界で6番目に大きい国・オーストラリア

オーストラリアは、大陸と周辺の孤島からなる連邦国家です。
面積は約770万㎢。
これは日本の約20倍にあたり、世界第6位の面積です。

それに対して人口は約2400万人。
これは日本の約1/5。

広々とした大地に、少ない人口で住んでいる状態ですね。

もっとわかりやすく表します。
オーストラリアの人口密度は、1㎢に約3人いる計算だそうです。
対して、日本は1㎢に約340人いるとのこと。

改めて見ると日本、凄いですね。

都市部だともっと密度が濃いですよ。

東京では1㎢あたり2万人の区もあるそうです。
オーストラリア最大の都市、シドニーでも4000人なのに。

人と人の感覚が広いのは、それだけでもストレスを軽減してくれます。
僕が留学中にイライラを感じなかった理由の一つは、この人口密度の低さです。

オーストラリアの位置

オーストラリアは日本の真南に位置します。

そのため時差はほとんどありません。

東海岸ゴールドコースト等では+1時間。
西海岸のパースでは−1時間です。


しかし南半球なので、季節は逆転します。

つまり

日本 3〜5月 6〜8月 9〜11月 12〜2月
オーストラリア 9〜11月 12〜2月 3〜5月 6〜8月

となっています。

真夏のサンタクロースは、もはやオーストラリア名物ですね。


比較的に治安の良い国


オーストラリアは世界的に見ても治安の良い国として有名です。

銃の携帯が許されている国でもなく、人々は陽気です。
通常、街中でトラブルにあることはありません。

平和指数ランキングでも毎年15〜20位あたりにランクインしています。

ただし、日本から比べるとそこはやはり外国。
しっかりと自分で危機管理をする必要はあります。

夜道は女性だけで歩かない。
荷物は肌身離さず持ち歩く。
飲み物を置いたままトイレに立ったりしない。

この辺りは最低限気をつけるべきです。


僕はビーチでビーサンを5回も盗まれましたよ。

友人はカバンを駅に置き忘れ、5分で無くなっていました。
見つかることはまずありません。

日本だったら起こらないことですよね。

ちなみに、日本の平和指数ランキングは毎年3〜8位辺りにランクインしています。
この感覚で行くとトラブルに遭いますね。


オーストラリアの有名な都市

広大なオーストラリアには、幾つもの有名な都市があります。
中でも留学・ワーホリ先として有名な都市は以下の7つ。

シドニー
メルボルン
アデレード
ブリスベン
ゴールドコースト
ケアンズ
・パース

詳しい特徴はこちらにまとめています。

dailylife-in-goldencoast.hatenablog.jp

オーストラリアの気候

オーストラリアの気候も気になりますよね?
僕は勝手なイメージで、オーストラリアは南国なイメージを持っていました。

でもオーストラリアは広大な大陸。

場所によって気候が異なります。

例えば上記7都市の気候はこんな感じ。

都市 気候の種類 特徴
シドニー 温暖湿潤気候 四季はあるが、年間を通して穏やかな気候
メルボルン 西岸海洋性気候 四季もあるが、1日の間に四季があると言われるほど天気、気温の変化が強い
パース 地中海性気候 年間を通して温暖。夏は乾燥し、冬は湿潤
アデレード 地中海性気候 年間を通して温暖。夏は乾燥し、冬は湿潤
ブリスベン 温暖湿潤気候 年間を通して気温は高い。夏は湿潤で冬に乾燥する
ゴールドコースト 温暖湿潤気候 年間を通して気温は高い。夏は湿潤で冬に乾燥する
ケアンズ 熱帯雨林気候 年間を通して暑く、冬でも日中は半袖で過ごせるほど。雨季と乾季がある

オーストラリアの食文化

オーストラリアは移民国家です。
そのため、街中には和食をはじめとしてアジア、ヨーロッパ、中東など、色々な国のレストランがあります。
まず、食に困ることはないでしょう。

スーパーに行けば肉、野菜は安く、米もパンもなんでも揃っているので自炊をすれば食費も安上がり。
アジアンスーパーでは、日本の食材を買うこともできます。

その中でも、人気のオーストラリア食はオージービーフやハンバーガー、フィッシュアンドチップスが有名です。
ジャンクフード好きにはたまらない文化でしょう。

また、コーヒーも有名です。
エスプレッソをベースとしたコーヒー文化は根強く、スタバがオーストラリアに進出した際は大赤字を叩き出したほどだそうです。

日本人にとって、一風変わった印象の食べ物はカンガルーの肉とベジマイト
どちらもオーストラリアを代表とする食べ物ですが、味の方は、、、、試してみてください。

ビザ

オーストラリアに入国する際のビザで、一般的なのは下記の3つ。

・観光ビザ
・留学ビザ
・ワーキングホリデービザ


観光ビザでは、最大3カ月の留学が可能です。
この際、オーストラリアでは入国する際にETASと呼ばれる許可申請が必要です。
これを申請し忘れていると、入国に際してかなりまごつきます。

事前にオーストラリア政府のホームページから、申請をしておきましょう。
自力で申請すれば20ドルの料金で済みますし、旅行代理店で申請をしてもらっても3000円〜5000円程度で済みます。


留学ビザでは、語学学校に通っていれば長期滞在することが可能です。
就労ビザや永住権を獲得することが難しくなってきているオーストラリア。
これらを獲得するまで、何年も留学ビザで滞在する人も増えてきています。

基本的に期限はないのですが、語学を学ぶ目的が見られない場合、延長申請が拒否される場合があるので注意しましょう。


ワーキングホリデービザでは通常1年、条件を見たせば最大2年間滞在が可能です。
30歳の誕生日の前日までに申請をすれば取得可能なので、チャンスのある方は是非。


オーストラリアの英語

もともとはイギリスの植民地だったオーストラリア。
英語はイギリス英語です。

例えばMonday がマンデーではなくマンダイ。
Can'tはキャンとではなく、カント。
センターはcenterではなくcentreと書きます。

訛りが強いと言われることも多いのですが、これは個人差です。
クリアな発音をする人も多いので、あまり気にする必要はありません。


オージー達の人柄

イージーゴーイングと言われる人たち。
基本的に陽気で親切な人が多いです。
街中で知らない人と会話をすることも多く、細かいことは気にしない様子。

なので、気楽に接する分にはとても楽しいですよ。


しかし、権利とお金に関してはとってもきっちりしています。
その辺りの主張は強いので、ただただイージーゴーイングをイメージしているとびっくりするかも。

ただ、表面ではペコペコして陰でどうこうといった人たちではないので、こちらもしっかりと自己主張ができれば後腐れがなく良好な関係を築けます。


最初の留学、ワーホリにとってもオススメです


いかがでしたか?
オーストラリアのことを知るお力になれましたか?


治安・衛生面が良く、見所もたくさんのオーストラリア。
文化のギャップも少ないので、海外生活初心者でも特に不自由なく暮らせます。
しかも、人々と広い街並みはストレスフリー。

この環境でネイティブから英語を学ぶと、ゆくゆく他の国ももっと楽しめるようになるかと思います。

色々な国を旅してみたい人、ぜひオーストラリアからその一歩を踏み出してみてくださいね。