わいのっと!?

海外留学・ワーホリ・サーフィン話と、オープンマインドが繰り広げるちょっと楽しい毎日を綴ります。

ワクワクの中に身を置いて、感覚をリセットしてきます。

先日、初めてこのブログにコメントがつきました。

もうほんと・・・なんていうか・・・・


めっちゃ嬉しい


いやー噂には聞いてましたが、こんなに嬉しいんですねぇ。

しかもこれから海外へ旅立とうという方のコメント。


そんな彼(彼女?)のコメントからは、将来に向けての希望が溢れまくりなのが伝わってきます。



「あ、そうだ。俺もそうだった」


ふと、自分が1年前にワクワクで溢れていたことを思い出しました。

やりたいこと、どう生きていきたいか、先のことを想像してエネルギーがみなぎっていました。


そして、さらに気づかされたこと。

「あれ?いつからこんなゆるく生活し始めたっけ」


帰国してから今も楽しそうな仕事に巡り合い、海や飲みや新しい人の出会いに恵まれ毎日楽しく過ごしています。

でも、どこかでこうも思っています。

「なんとなくで生きてるんじゃないの?」


バックパックに行ってきます


これは前から考えていたことなのですが、今手伝いをしている仕事を本業として始める前に1度バックパックへ行ってきます。

理由は3つ


① 今度の仕事をずっと続けたくなったら、次の旅にいつ行けるかわからない

② 今度の仕事は1度全力で取り掛かってみたい

③ もう1度、何もわからない場所でワクワクに身を任せたい


③は頂いたコメントを読んで、去年よりもエネルギーが落ちている自分を悔しいと感じたからです。

オーストラリアから帰ってきた時は、考え方や感受性の幅が広がっていたし、エネルギーに溢れていたのを覚えています。

「絶対ジャパナイズされてたまるか〜!!」なんて思っていました。

あれから数ヶ月。

感情の抑揚が少しずつ穏やかになり、なんとなくうまく毎日をやり過ごせるようになってきました。

でも、うまくやれるなんていう小賢しい自分がちょっと悲しくもあります。


ええい、リセットしてしまえ!


目的地はニュージーランド

行き先は明白。


自然大国・ニュージーランド


ここはゴールドコースト留学中に立ち寄れず、ずいぶん後悔した国です。


人より羊が多い、ロードオブザリングの舞台、豊富な大自然が有名のニュージー。

めちゃくちゃ行きたいんですよね。

オーストラリアよりも何もなくて不便らしいですよ!


旅=バックパック

今回バックパックを選んだのは、それが「旅」だと思ったから。

留学は学校があるし、ワーホリは基本的にバイトをするため。

どちらも時間と場所が拘束されて、その場所に慣れてしまう。

今回の渡航では、サプライズとワンダーを存分に味わいたいのです。


前回は留学をして、海外である程度生活する自信はついた。

ですが、一人で放浪をするのはいささか不安を感じます。
毎日違う人、場所。

自由である反面、落ち着かなそう。


でも、興味はある。


今までのへっぴりごし人生の経験から「やってみたいのに怖いからできない」という場合は、絶対的に
やるべきというのは学んでいます。

成功であれ失敗であれ、興味のあることはかじらないと心が次のステップに進みません。

なので、今回はただフラフラとするバックパックに行こうと決心しました。


その場その場の出来事を楽しんで乗り越えて、たまたま出会った人と場所とトラブルを味わってこようと思います。



放浪のベテランの人からは、観光大国のニュージーで旅を語るな、何て思われるかわかりませんが。

アラサー男の僕にとって初めての「旅」に行ってきます。

あ、来月末くらいからだけどね!