わいのっと!?

海外留学・ワーホリ・サーフィン話と、オープンマインドが繰り広げるちょっと楽しい毎日を綴ります。

ゴールドコーストで使えるGo cardってなに?どこで買えるの??

前回の日記でトラムについてまとめました。

主要エリアを行き来する路面電車なので、滞在中は必ずお世話になるでしょう。

www.wh-y-not.com


さて、その中でGo cardを買えば料金が30%オフになるとお伝えしました。

今回はそのGo cardってなんなんだ?

ということをまとめます。

Go cardとは

スイカみたいなチャージ式のICカードです。

f:id:hiloc:20170327224416j:plain


トラム乗車前と後に、駅の機械にピッとするだけ。

バスもこれで乗れちゃいます。

スイカやパスモに慣れている日本人にとっては、もはやこれがスタンダードですね。

どこで買えるのか

通常のGo cardは、駅の機械で購入することができます。

こんな感じ。

この機械、日本語対応をしているので『Langage』ボタンから日本語を選びましょう。

なかなか文法のおかしい日本語ですが、購入できるかと思います。

※シニア用等、特殊な条件で発行されるカードは駅では買えません。

いくらで買えるの?

ゴーカードは10ドルから買うことができます。

5ドルのデポジット+5ドルのチャージ分。

もっとたくさんチャージしたければ、購入時に10ドル以上を選んでください。

余剰分が自動的にチャージされて交付されます。

あとはこれを使うだけで、乗車賃が30%もオフになるんです。

楽だしお得ですね。

しかも、カードを返却すればデポジットは戻ってきます。

買わない手はない!

カードの種類は4種類

ワーホリや語学学校に通っている人は、青色のアダルト用ゴーカードになります。

しかし、一定条件を満たすとその他のゴーカードが購入できるかもしれません。

アダルトカード「青色」

基本的にみなさんこのカードになるでしょう

学生カード「緑色」

オーストラリアの大学やTAFEのコースに通っている人はこのカードが買えます。
常に半額なので、とってもお得。

残念ながら、多くの語学学校はこれには当てはまりませんので要注意。

子供用カード「黄色」

5〜14歳までが対象。

シニアカード「赤色」

オーストラリア政府発行のシニアカードが必要です。


通常のアダルトカードは駅でも買えますが、その他のカードはコンビニ等で問い合わせる必要があります。

学生証や年齢確認のできるもの、政府発行のシニアカードを持参して問い合わせてみましょう。


乗り降り・往復をする時にはゴーカードを使うな

はい、ここまでゴーカードの説明をしてきました。

お得で便利なカードであることがわかっていただけたかと思います。


しかし、使い方によっては損をしてしまうことがあります。

それは何度も乗り降りをして、24時間の料金が10ドルを超えてしまう時


この場合はもっとお得な方法があります。

その名も「Go explore card


このカードはゴールドコーストエリア内であれば、1日何度も乗り降り自由なんです。

複数の観光名所に行くなら迷わずコレ!!

価格も10ドルなので、トラム+バスの往復をするならこちらのカードのがお得になります。

詳細はこちらで。
www.wh-y-not.com


交通料金で損をすることほど悔しいことはありません。
皆さんも、用途に合わせてゴーカードを使い分けましょう!