わいのっと!?

海外留学・ワーホリ・サーフィン話と、オープンマインドが繰り広げるちょっと楽しい毎日を綴ります。

日本にあるバイロンベイ!?英語が学べるオシャレなバイロンベイ・カフェとは。

ゴールドコーストに行ったことがある人なら聞いたことがあるだろう「バイロン・ベイ」

美しい形の波、ゆったりとした雰囲気、程よい賑わいを見せる街並み。

ヒッピーカルチャーが垣間見えるこのバイロン・ベイエリアは、ゴールドコーストに住んでいる人たち憧れのリゾート地です。

僕も何度も足を運んでは、心地よい雰囲気に身を委ねていました。


そんなバイロン・ベイの名前を持つカフェが浅草にあるというのです。

ゴールドコースト帰りなら、絶対に気になりますよね!?

名前から湧くイメージは、緩くてオシャレなビーチ感漂うカフェですが、実際どうなのでしょう。

実際に突入する前に、まずは下調べしてみました。

コミュニケーション・英会話カフェ

ホームページを見る前はただのお洒落系カフェかと予想していたのですが、それは一瞬覆されることに。

バイロンベイ・カフェのホームページを見ると、まず目を引くのが「英語を話したいと願っているすべての人たちへ」というコピー。

ただのカフェじゃないことが一目瞭然です。

ここのお店は昼はカフェとして営業する傍ら、夜になると英語オンリーでスタッフやゲストと会話をする「英会話カフェ」に変貌するようです。

なぜ英会話カフェか。

これにはオーナーである、のあさんの想いが込められているようです。

英語が話せる事で多種多様な人とコミュニケーションをとることできるようになり、個々の世界を広げる「新しい何か」を得るきっかけをお客さんに持ってもらうため、という思いがあるそうなのです。

この強い想いはのあさんの実体験を基にされており、ホームページに自身の言葉で綴られています。

ぜひ見てみてください。

僕は、その想いに惹かれて行ってみたくなった部分が強いです。

オーガニックへのこだわり

バイロンベイらしさがしっかりと出ているのが、オーガニックへのこだわり。

バイロンベイ・カフェでは化学調味料や保存料を使った食材を嫌い、天然素材の「体の内側から元気になれる食べ物」を選ぶことを優先しています。

そのため大手スーパー等との取引をせず、個人農家や個人店から食材を仕入れているとのこと。
これにはスモールビジネスを応援する意味合いもあるそうな。

そして、その食材を基にした料理でお客さんに健康・笑顔になってほしいとの願いが込められているそうです。

これはチェーン店の出店を嫌い、天然素材と地産地消を好むバイロンベイのスタイルを汲んでいますね。

システム・料金

※2017年7月時点での情報です。

営業時間
月曜日 火〜金曜日 土曜日 日曜日
定休日 閉店 11:00〜14:00 11:00〜14:00
定休日 18:00〜0:00 18:00〜0:00 18:00〜23:00

※土曜日昼間と日曜日全日は通常のカフェとして営業
※火曜〜土曜日の夜が英会話カフェとしての営業
※ラストオーダーはどちらも閉店1時間前まで


狙い目は金曜か土曜の夜ですかね。
一般の外国の人とかもたくさん来て、仲良く喋れるんでしょうか?

システム


入場料420円+1オーダーでまずは40分いることができます。

以降、40分毎に600円のタイムチャージがかかります。

しかし、40分毎に1品オーダーをすればタイムチャージは免除になるそうな。

いるだけで600円払うくらいなら、絶対ビールとか頼みますよね。
酔っ払うこと必至です。

場所

東京都台東区西浅草3-2-12 グレースM 1F


都営浅草線の浅草駅から10分くらいの様です。

当日は浅草散策でもしながら、夜にご飯を食べに行ってもいいですね。

もしくは大衆居酒屋で引っ掛けてから行った方が、英語を話す恥ずかしさも無くなってちょうどいいかも。
楽しみです。

さぁ、カタコト英語でも孤立せずエンジョイできるのでしょうか。

さあ、実際に行った感想はこちらです。
dailylife-in-goldencoast.hatenablog.jp


バイロンベイカフェの公式ホームページはこちらからどうぞ。
www.cafebyronbay.com