わいのっと!?

海外留学・ワーホリ・サーフィン話と、オープンマインドが繰り広げるちょっと楽しい毎日を綴ります。

サーフィン事故から身を守れ!海に入る前に注意して起きたい7つのこと

こんにちは。
サーフィンで苦しい目に遭いたくないさとちです。


一見優雅に見えるサーフィンですが、一歩間違うととっても危険な目に逢うことがあります。
大きい波に巻かれた、息が苦しい、サーフボードにぶつかったなどなど。

例え良い波が来ているように見えても、近くに行ったら予想以上に流れがハードで陸に帰れなくなるなんてことも。

そんなトラブルに遭いたくないですよね?
そこで今回は、海に入る前に必ず確認しておきたいことを紹介していきます。

十分な睡眠

睡眠不足は血行を悪くし、体の疲れを溜め込みやすくします。
また、酸素不足になりやすく頭痛、吐き気、過呼吸を引き起こす可能性もあります。
海の中で体が動かなくなることのないよう、十分な睡眠は欠かせません。

夜遅くまで仕事がある日本人にとって、睡眠を執る難しさは重々承知なのですが、少しでも多く寝ておきましょう。


アルコールNG

言わずもがなですね。
アルコールは体のパフォーマンスを鈍くし、動悸や頭痛を招くことがあります。
また体内の水分を余計に排泄させる作用があるので、脱水症状を起こす可能性もあり、思わぬ事故の原因になるでしょう。

飲みたい気持ちはすごくわかるのですが、サーフィンの後のお楽しみの取っておきましょう。

ストレッチは入念に

いい波だ!といってすぐに海に入らず、ストレッチは十分にしましょう。

筋肉をほぐしておくことでパドルも楽に行うことができますし、転んだりした時にも怪我をしにくくなります。
体自体のパフォーマンスを高めると、上達も早まるので一石二鳥ですね。

リーシュコードはしっかり付いているか

サーフボードと体を結ぶリーシュコードはあなたの命綱。
波に巻かれたとしても、リーシュをたどることでサーフボードにたどり着くことができます。
リーシュはしっかりと足に付いているか、ダメージで壊れそうになっていないかをチェックしましょう。

波に巻かれてリーシュが外れた友人を見たことがあります。
沖で板を失う怖さは、想像以上のようです。
しばらくはトラウマで海に入れなかったとのこと。


カレント(離岸流)は発生していないか

一見穏やかな海でも、カレントに乗ってしまうとあっという間に沖に流されてしまいます。
漕いでも漕いでも同じ位置にいるのが精一杯。
ここでパニックになると溺れてしまう可能性もあるので、前もって陸からカレントのチェックをしましょう。

波がブレイクしていない、ゴミが集まっているところは怪しいです。
また、既に入っているサーファーがどう流されているかもわかりやすいですね。

波のサイズ

波のサイズはいつも同じではありません。
一定のリズムで大きい波と小さい波が交互にきます。

最大のサイズがどのくらいかを陸からチェックし、少しでも怖いと感じたら移動するのがベターです。
近づいたら、実際はもっと大きかった。なんて話はよく聞きます。
万が一、自力で戻れない可能性もあるので、自分の技量に合ったポイントを選びましょう。

他のサーファーに挨拶

沖まで出たら近くの人に「こんにちは」です。

たった一言のあいさつで、何かあった時にお互い助けやすくなります。
お互い把握して置くことで、初期動作が変わってきます。

ただ、日本だと話しかけんなオーラのある人もいるので、優しそうな人だけでも大丈夫です。


|慣れるまでは経験者と一緒に行こう

以上、サーフィンをする前に気を付けたい7つのことでした。

波が来てると、ワクワクしちゃってすぐに海に入りたくなると思います。
しかし、楽しいサーフィンを満喫するためにも事前のチェックは忘れずに!



また慣れるまでは経験者と一緒に入るのがオススメです。
彼らは、あなたが気付かない部分にも気がついてくれたり、海に入ってからも気にかけてくれるでしょう。

無理なく事故なく、サーフィンを楽しんでくださいね。